※ブラインド・キラー (brind killer)

 

まず1〜20(ブルを入れてもいい。)のくじを作って引いてもらう。

これは人に見せてはいけない。つまりこのナンバーが貴方の数字。

あとは取り決めだけですが、芳賀隊長のダーツ用語辞典によりますと

ライフが3つで、自分のナンバーのダブルに3本入れられた時点で抜け、というのが一般的なようだ。

試合が進むにつれて誰がどこの番号かがわかってくるのが面白い。

パーティーダーツの最高峰。

(寸評)

今回は、参加者が21人で、ブルを加えて1〜20、ちょうど21マス。

まあ全員でやってしまおうと、21人でやりました。(2分割2面使用の方がいいのかな)

ルールは、ライフ=ダブル2本。

大勢でやる場合、問題となるのは順番。最後の方の人は、一回も投げずに終わる可能性があります。

例によって、誕生日の早い順番となりました。(1月→12月)。これもいい加減考えないとね。

序盤は、みなさんかんばしくなく静かな立ち上がり、「これは何とか全員一回はまわるかな」と思われた矢先、

まゆみさんが、ダブル「2」へ2本。即死したのは幹事の銀ちゃん。彼は自分の順番を目前にしてのできごとでした。

まあ仕方ないよね。これがあるからキラーなんだから。

最終的に残った3名は、コバちゃん、くにこさん、中田さん。

運が左右すると言われるキラーだが残ったのはやはり実力者ですね。(M)